今日は、図面や加工の理解を深めるための座学中心の一日でした。
午前中は、三角関数を使った角度計算の復習からスタート。
「tanθ=高さ/底辺」など、学生時代に習った公式を思い出しながら、
図面上で角度を求める方法を確認しました。
「ここで角度を計算できるんですね」と、
図面と計算のつながりに気づく瞬間もありました。
続いて、穴加工の種類についての説明。
ドリル、リーマ、タップなど、それぞれの役割や仕上がりの違いを見比べながら、
「同じ“穴”でも、こんなに工程があるんですね」と驚いた様子でした。
午後は、CAD・CAMソフトの概要についてのレクチャー。
図面をデータとして扱い、機械に加工情報を送る仕組みを学びました。
実際に操作するわけではありませんでしたが、
画面で図形が自動で生成される様子に興味津々。
本人は、「これで加工のイメージが少しつながりました」と話していました。
座学中心の内容でしたが、
ひとつひとつの知識が少しずつ“ものづくり”の全体像に結びついていく大切な一日でした🌱
