株式会社中川製作所|メーカー向け機械加工・金属加工・京都市

075-693-7732

お問い合わせ

京都府京都市南区吉祥院嶋野間詰町28

新着情報NEWS&TOPICS

🌸 より複雑な角度に挑戦!加工の順番を考えるむずかしさ

今日は、汎用フライスで前回よりも複雑な角度の加工に取り組みました。
角度が増えるだけで、図面を見る目つきもどこか真剣。
「今日は難しそうだな…」という小さな緊張感とワクワクが混ざったような雰囲気で作業が始まりました。

まずは図面を見ながら、どの部分から削り始めるかを考えるところからスタート。
角度が複雑になると、**“どの順番で加工するか”**がとても大事になってきます。
先輩も「まずは削りやすいところから攻めてみようか」と声をかけ、
一緒に段取りを組み立てていきました。

実際にやってみると、角度同士がつながっている部分や、
どこを基準にするかで仕上がりが大きく変わることがわかり、
「あれ?この向きでいけるかな…」と手を止めて考える場面も。
でも、その都度先輩と相談しながら
「じゃあこう回してみよう」「ここを基準にしてみようか」と試行錯誤を重ねていく姿が印象的でした。

削り進めていくと、少しずつ形がまとまってきて、
複雑な角度がピタッとはまった瞬間は、思わず嬉しそうな表情に。
頭で考えた段取りが金属の形になっていくのは、やっぱり達成感があります。

作業のあとには、
「加工する順番を考えるのが難しいです」
と素直な感想もあり、
今回の難しさが次の成長につながるきっかけになりそうです。

ひとつひとつの“気づき”を積み重ねながら、
また少し加工の幅が広がった、そんな一日でした🌱

🌸 はじめての角度加工!自分で計算した角度を形にする楽しさ

今日は、汎用フライスで角度のついた品物の加工に挑戦しました。
これまでの角引きとは違い、今回は“角度”という新しい要素が加わるため、
加工前からどこかワクワクした様子で作業がスタートしました。

まずは、図面を見ながら角度の計算。
「ここが基準で、こっちが何ミリだから…」とつぶやきながら、
自分で求めた角度をもとに位置を決めていく姿が印象的でした。
先輩も横で見守りながら、「その考え方いいね」と声をかけ、
少しずつ正解へ近づいていく過程が楽しそうでした。

実際に削り始めると、フライスの動きと角度の関係がぴったり合ったとき、
表情がぱっと明るくなる瞬間があり、
計算した通りの形が現れてくるのがうれしい様子。
数字で考えたものが、金属の面として目の前に現れる――
その気持ちよさが伝わってきました。

作業のあとには、
「自分で角度を計算して加工するのが楽しいと思いました」
という感想もあり、
“考えること”と“形にすること”のつながりを感じられた一日になったようです。

少しずつ加工の世界が広がって、
できることがまたひとつ増えた日でした🌱

🌸 汎用フライスでの角引きに挑戦!精度を意識した微調整の世界

今日は、汎用フライスで角引きをしながら、削った面のばらつきをなくすことを意識して作業に取り組みました。
同じように削っているつもりでも、面がそろわないことがあり、
「なぜだろう?」と考えながら進める場面も多く、
とても学びが多い一日になりました。

作業の中で特に驚きだったのは、微調整の繊細さ。
ほんの軽くコンッと叩いただけなのに、実際に削ってからマイクロメータで測ってみると0.05ミリも数値が変わってしまうことがあり、
「こんなに変わるんだ…!」と素直に驚いていました。

削った面のばらつきをなくすためには、
削る量だけでなく “叩きすぎないこと” や “叩く強さ” など、
細かい部分もすべて仕上がりに影響することを実感。
作業を繰り返すうちに、
削り面がだんだんとそろっていくのが目に見えてわかり、
集中しながらもどこか楽しそうな様子が印象的でした。

作業後には、
「叩き方ひとつで簡単に0.05ミリ変わって驚きました」
という感想もあり、
微妙な調整が完成度に直結することをしっかり感じられたようです。

ひとつの面をそろえるために、ここまで繊細な作業が必要だという新しい発見。
今日の経験が、また次の加工への自信につながっていきそうです🌱

🌸 はじめての溝加工!エンドミルで細かい削りに挑戦

今日は、汎用フライスでエンドミルを使った溝加工に挑戦しました。
これまでの角引きや仕上げの練習とは少し違い、
“細かい形を削る”という新しいステップにわくわくした表情で作業がスタートしました。

エンドミルは、切り込みの深さや横方向の動きに気をつけながら削っていくため、
最初は「どのくらい動かせばいいんだろう…」と慎重な様子。
先輩が横で「ゆっくりでいいよ、まずは感覚からね」と声をかけると、
腕の力がすっと抜けたようで、少しずつリズムをつかんでいきました。

削り進めると、フルバック加工とは違う細かな削り跡がしっかり見えてきて、
加工した部分の形がだんだんと“溝”のかたちを帯びていく瞬間がとても印象的。
エンドミルが材料に食い込む音や、テーブルの動きに合わせて変わる手応えなど、
ひとつひとつの変化を確かめながら作業を進めていました。

作業後には、こんな声がありました。
「フルバックよりも細かい加工ができて面白いですね」
細部が形になっていく楽しさを感じられたようで、表情もどこか誇らしげでした。

少しずつできる加工が増えて、ものづくりの世界が広がっていく。
そんな小さな発見が積み重なった一日でした🌱

🌸 仕上げのスピードと美しさ――汎用フライス後のやすり掛けに挑戦!

今日は、汎用フライスで削った面を、より早く・美しく仕上げるためのやすり掛けに取り組みました。
これまで学んできたやすりの基本を思い出しながら、
“丁寧さ”だけでなく“効率の良さ”も意識してのチャレンジです。

作業前に先輩から「速く動かすことより、手の動きの流れを止めないのがコツだよ」とアドバイス。
最初はスピードを上げると手の動きがバラついてしまい、
面にムラが出てしまうこともありましたが、
何度か試すうちに、リズムよくやすりを動かせるようになっていきました。

力を入れすぎず、一定のテンポで表面をなでるように仕上げていくと、
少しずつ金属の光沢が増していくのがわかります。
削ったばかりの表面が、やすりをかけるたびに少しずつ“整っていく”その変化に、
自然と集中する時間が続きました。

作業を終えたあとには、
「仕上がりをきれいに保ちながら早く進めるのは難しいけど、少しコツがつかめてきました」
という感想も。
ただ削るだけでなく、“美しく仕上げる”という意識が芽生えた一日でした🌱

🌸 汎用フライスで表面の仕上がりを意識!滑らかな面づくりに挑戦

今日は、汎用フライス盤を使って削った表面の粗さを意識し、滑らかに仕上げる作業に取り組みました。
これまでの角引きや寸法加工の練習を思い出しながら、
“きれいに見せる”“手触りを良くする”という新しい目標にチャレンジです。

作業を始める前に、先輩から「見た目がきれいでも、触るとザラつくことがあるんだよ」とアドバイスがあり、
実際に仕上がった面を触ってみると、確かに手触りが全然違うことに驚いていました。
同じように削っているつもりでも、送りの速さや工具の状態で仕上がりが変わることを知り、
「そんなに違うんだ!」と興味津々の様子でした。

作業中は、送りを少しゆっくりにしたり、削る深さを調整したりと、
自分なりにいろいろ試しながら進めていました。
機械の音や手に伝わる振動を感じながら、
慎重にハンドルを回す姿がとても印象的でした。

作業を終えたあとには、
「滑らかに仕上げるには、いろいろな工夫が必要だと知りました」と話していました。
一つひとつの作業の中で気づきがあり、
その分だけ“ものづくりの感覚”が少しずつ身についていくのを感じます🌱

🌸 初めての実践加工!汎用フライスで品物の角引きに挑戦

今日は、汎用フライス盤を使って実際の品物を角引きする作業に取り組みました。
これまで練習で積み重ねてきた操作や感覚をいよいよ実践に生かす場面です。

加工前には、寸法や基準面を再確認し、削る位置や深さを慎重に決定。
「いよいよ本番か…」と、少し緊張した表情を見せながらも、
一つひとつの操作を確かめるように丁寧に進めていました。

切削が進むにつれて、削り音や手の感触にも集中し、
刃が材料を正しく捉えているかを確かめる姿が印象的でした。
削り終えたあとには、出来上がった品物の寸法を測定して確認
「間違いがないか、寸法は合っているか」と慎重にノギスをあて、
仕上がりを確認する目つきはとても真剣でした。

作業を終えたあと、本人は少し安堵したように笑いながら、
「練習とはまた違い、かなり緊張しました」と話していました。
その言葉には、“実際に形になるものをつくる”責任感と、
小さな達成感の両方が感じられました。

一つの製品を自分の手で仕上げるという経験は、
練習では得られない実感を与えてくれるもの。
今日の挑戦は、その第一歩となる大切な一日でした🌱

🌸 汎用フライスで正確な寸法に角引き!体で覚える機械操作

今日は、汎用フライス盤を使って決められた寸法に角引きを行う実習に取り組みました。
これまでの基礎操作を活かしながら、より正確な加工を目指すステップです。

作業では、指示された寸法どおりに削り出すことがポイント。
ハンドルを少し回すだけで数ミリの差が出てしまうため、
目盛を確認しながら、慎重に送り量を調整していました。
最初は思うように止められず、削りすぎてしまう場面もありましたが、
回数を重ねるごとに感覚をつかんでいく様子が見られました。

指導を受けながら、反復練習で機械操作を体に覚えさせる時間。
ハンドルを回す手つきや、送りのテンポも少しずつ安定してきて、
見ていても「慣れてきたな」と感じる瞬間が増えていきました。

作業を終えたあと、本人は少し笑顔でこう話してくれました。
「やっと機械操作に体がなじんできました」
その言葉通り、今日の動きには確かな自信がにじんでいました。

繰り返しの練習を通して、体で精度を感じ取る力が少しずつ育っていく――
そんな成長を実感できた一日でした🌱

🌸 材質で変わる切削の感覚――汎用フライスでC面加工に挑戦!

今日は、汎用フライス盤を使ってC面を加工する実習を行いました。
これまで学んできた角引きの操作を思い出しながら、
角のエッジを整える「C面加工」に挑戦です。

まずは、材質によって加工方法が変わる理由について説明を受けました。
同じように削っても、アルミ・鉄・ステンレスでは感触や仕上がりが全く違います。
実際に試してみると、
「アルミはスッと削れるのに、鉄はちょっと重い感じがします」と
素材の違いに気づいたようで、興味深そうに比較していました。

作業が進むにつれ、ハンドル操作の加減や送り速度に気を配る姿が印象的でした。
C面の幅を一定に保つのは想像以上に難しく、
削り終えた後、仕上がりを確認しながら少し悔しそうに笑っていました。

「C面を正しく作るのって、思ったより難しいですね」と
ぽつりとこぼしたその言葉には、
“自分の手で形をつくることの難しさ”と“おもしろさ”の両方がにじんでいました。

わずかな操作の違いで仕上がりが変わるC面加工。
素材と向き合いながら手の感覚を覚えていく――
そんな一歩が、確実な成長につながっていくように感じた一日でした🌱

🌸 はじめての汎用フライスに挑戦!角引きの基本を学ぶ

今日は、ついに汎用フライス盤を使った実習に挑戦しました。
これまでの座学や工具の扱いとは違い、実際に機械を操作するということで、
少し緊張した面持ちでスタート。

まずは安全確認から、各ハンドルやレバーの役割、送り方向などの操作説明を受けました。
「ハンドルを少し回しただけで思った以上に動くんですね」と、
感触を確かめながら慎重に動かしていたのが印象的でした。

その後は、角引きの基本練習。
金属のブロックをまっすぐ削って、角をきれいに出す作業です。
見た目はシンプルでも、実際にやってみるとテーブルの動かし方や切削深さなど、
考えながら操作するポイントがたくさんあり、思った以上に集中力を使う様子でした。

作業の終わりに、本人がぽつりと
「考えながら操作するので難しいと感じました」と話してくれました。
でもその表情には、“もっと上手くなりたい”という前向きさもにじんでいました。

今日の経験を通して、機械加工の奥深さとおもしろさを少しずつ実感できた一日でした🌱