今日は、汎用フライスで角引きをしながら、削った面のばらつきをなくすことを意識して作業に取り組みました。
同じように削っているつもりでも、面がそろわないことがあり、
「なぜだろう?」と考えながら進める場面も多く、
とても学びが多い一日になりました。
作業の中で特に驚きだったのは、微調整の繊細さ。
ほんの軽くコンッと叩いただけなのに、実際に削ってからマイクロメータで測ってみると0.05ミリも数値が変わってしまうことがあり、
「こんなに変わるんだ…!」と素直に驚いていました。
削った面のばらつきをなくすためには、
削る量だけでなく “叩きすぎないこと” や “叩く強さ” など、
細かい部分もすべて仕上がりに影響することを実感。
作業を繰り返すうちに、
削り面がだんだんとそろっていくのが目に見えてわかり、
集中しながらもどこか楽しそうな様子が印象的でした。
作業後には、
「叩き方ひとつで簡単に0.05ミリ変わって驚きました」
という感想もあり、
微妙な調整が完成度に直結することをしっかり感じられたようです。
ひとつの面をそろえるために、ここまで繊細な作業が必要だという新しい発見。
今日の経験が、また次の加工への自信につながっていきそうです🌱